ナカザンドットネット

Android Developer's memo

🍺スワンレイクビール アンバースワンエール🍺

盛大に遅刻してクリスマスイブになってしまいましたが、Beer Advent Calendar 2017、13日目の記事です。

新潟県民なので新潟の話をします。新潟といえば米だのお酒だのいう人たちがいますけどね。私にとっての新潟はビールとラーメンです。

というわけで、2015年に引き続き、新潟のビールの話をしましょう。

スワンレイクビールとは

f:id:Nkzn:20171224205214j:plain 楽天市場内公式ページより引用

スワンレイクビールは平成9年に創業した瓢湖屋敷の杜ブルワリーが醸造している、新潟のクラフトビールブランドです。アンバースワンエールを筆頭に、芳醇な飲み口が特徴的です。白鳥の湖、瓢湖がある町なのでスワンレイクビールという名前になっています。

新潟を代表するブルワリーのひとつであることは疑いようもなく、地元民である同僚は常々

「いいですか中川さん。ビールは世の中に二種類しかないんです。スワンレイクビールか、それ以外かです」

と、強烈なスワハラ(スワンレイクビール・ハラスメント)売り込みを展開し、私にスワンレイクビールを飲むことを強要してきます。そして私は100%それに乗ります。だって本当に美味しいから。

明治・大正時代に建てられた豪農の屋敷「五十嵐邸」の敷地内にあるザ レストランスワンレイクは醸造所が併設されており、最高の雰囲気の中で新鮮なビールを楽しむことができます。食の総合的な体験という点では、県内でもかなりポイントが高いところです。

公式のセットが神

item.rakuten.co.jp

クラフトビールって高いイメージがあるわけなんですが、楽天市場のスワンレイクビール公式ショップで、 10本入り3,900円 みたいな意味の分からん安さのパックがあります。もう一度言います。 無濾過のビンが1本390円 です。最高。

キャンペーン内容はよく入れ替わるので、公式ページをちょくちょく見てると、その季節のキャンペーンをつかめると思います。

今回ご紹介するビールも、クリスマス向けのキャンペーンで似たような値段で買わせていただきました。

アンバースワンエール

f:id:Nkzn:20171224214323j:plain

というわけでアンバースワンエールの紹介です。私の中ではスワンレイクビールを代表する逸品です。

その名の通り、ジャンルとしてはアンバーエールです。芳醇な飲み口で、うちの妻にも大変好評です。

f:id:Nkzn:20171224214450j:plain

肉料理との相性がとても良く、今しがた目の前で牛ハンバーグと合わせている妻は「旨い・・・よい・・・」しか言えなくなり、語彙力が2まで下がっています。

国内でスワンレイクビールを入荷しているお店であれば高確率でアンバーもあるのではないかと思いますので、気になった方は是非ご賞味ください。

新潟だとどこで飲めるの?

この記事を読んで「新潟市に出張に行くことがあれば、是非スワンレイクビールを飲みたい」という気持ちになってくださった方のために、新潟駅がある新潟市中央区でスワンレイクビールが飲めるお店をピックアップしました。独断と偏見というか、私の生活圏にあるお店しか挙げてないです。

スモークカフェ

www.smokecafe.jp

新潟駅南口側にある「スモークおつまみと海外ビール+αのお店」です。アンバースワンエール、ポーター、コシヒカリ仕込みの3種類のみですが、あります。メインは海外ビールのディープ路線なお店なので、よろしければそちらもお楽しみください。

なお、弊社から徒歩5分くらいのところにあるので、事前にお声がけいただければご一緒できます。

五十嵐邸・結

www.hotpepper.jp

ブルワリーの直営店です。古町にあるので駅からは離れてしまいますが、種類はめちゃくちゃ豊富なので、足を伸ばせる余裕があれば、是非。

Beer Trip Olive

www.hotpepper.jp

こちらは新潟駅の万代口(北口)側のちょっと奥まったところにある創作料理系のビールのお店です。城端麦酒やサンクトガーレンなど、国内各地のクラフトビールを飲めるお店です。高確率でスワンレイクビールが2種類ほどありますが、ラインナップがコロコロ変わるので、無くても怒らないでください。

その日開けた樽についてはFacebookページで速報が流れてくるので、機会があったらフォローしておくと良いかもです。

料理がとても良い感じなので、食べ過ぎ注意。

まとめ

みんな、新潟のビールは、いいぞ。

THEOめっちゃ楽だった話

adventar.org

投資・資産運用 Advent Calendar 2017の2日目です。昨日はみずしまさんでした。

7月までの資産運用

正直、7月までの私は、あまり資産運用には興味がなかったです。愚直に労働で得たお金を貯金していけばいいかなー。給料いっぱいほしいなー。くらいの感じでした。そんな当時のポートフォリオはざっくりこんな感じ↓

  • 普通預金
  • 保険会社の個人年金
  • 保険会社の学資保険

個人年金も学資保険も、親に言われるがままに入ったものでした。貯金の延長みたいな扱いです。

厳密に言うと、まったく興味がなかったわけではなかったのです。株や投資信託への興味はあったものの、どこからどこまでがギャンブルで、どのへんが堅実な資産運用なのかという境目がよく分からなくて、あまり手を出せずにいました。学生時代に株でちょっと痛い目を見たのも腰を重くしていたと思います。

THEOとの出会い

名前は失念してしまったのですが、7月末にふと書店で手に取ったFinTechの本に、お金のデザイン社とTHEOの話が載っていました。それがTHEOに興味を持ったきっかけです。

THEOはロボアドバイザーと呼ばれるジャンルのFinTechサービスで、投資信託の調整を自動でいい感じにやってくれるやつということで、ズボラな私にはちょうどいいように思えました。調べを進めてみると、オフィシャルブログにこんな記事を見つけました。

theo.blue

お金のデザイン社のスタッフがTHEOで資産運用をしてみるというドッグフーディングなやつでした。特に目を引いたのはこれ↓です。

f:id:Nkzn:20171202212017p:plain

10万円突っ込んで放置。それで16%(ドル建は19%)の運用益が出ている。

これは私の性に合っている、と感じました。投資信託はやりたい。でも調整に心を砕きたいわけでもない。勝手によしなにやってほしい。そんな怠惰な気持ちを叶えてくれそうに思いました。

実際楽だった

自分に合いそうなサービスだとは思っていたものの、当時の最低運用額だった10万円をぽっと用意するのも難しかったため、8月中は動くに動けずにいました。が、そんなところに最低額を1万円にするアップデートが来まして、これ幸いと運用を開始。

最初の設定がすごい簡単だったんですよ。↓くらいしか選んでいません。

f:id:Nkzn:20171202213247p:plain

というか10万円未満だと自分でポートフォリオの調整をさせてもらえないんですね。いわゆる「THEOにおまかせ」という機能です。

theo.blue

もともと完全自動でお願いしたかったので、願ったり叶ったりです。手軽に始めることができました。

妻の説得

さて、始めることはできましたが、正直1万円なんか運用しても埒が明きません。お試しとは言っても、やはり10万円くらいは入れておきたいところです。それには、妻の協力が不可欠でした。

私もあまりファイナンシャルリテラシーが高い方ではなかったですが、妻もそこそこ高くない感じでしたので、まずは資産運用の必要性を理解してもらうところから初めないといけません。何か学びの機会はないだろうか・・・と探していました。

運が良かったのは、ちょうどよく「女性のためのマネーセミナー」のようなイベントが近所で開催されていた*1こと、そして、妻がそこに参加するのに乗り気だったことです。もともとファイナンシャルリテラシーの不足は感じていたようで、快くセミナーに参加してくれました。ありがたいことです。 *2

セミナーに参加したことにより、妻は次のような認識を持って帰ってきてくれました。

  • ドル建ていいよ
  • 分散投資いいよ(投資先の分散、時間の分散)
  • 投資信託で積み立てるのいいよ

こうなればしめたものです。「THEO積立というのがあってな」と切り出したところ、即決で10万円を元本として放り込むことに決まりました。月1万円ずつ積み立てることも決定です。

他にも色々と私の知らない情報を持って帰ってきてくれた*3ので、いいコトずくめでした。ありがとう妻。

実績

というわけで、約3ヶ月運用してみた実績がこちらになります。

ドル建て(現物はこっち)

f:id:Nkzn:20171202221511p:plain

円換算

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ひとまず良い滑り出し

3ヶ月でドル建て4.7%の含み益が出ているのは予想外に良い成果でした。ちょうど強い円安が重なったこともあって、円換算のほうは一時期は8%まで含み益が出ていましたが、現在は6.18%まで下がっています。まあ円は目安だと思っているのであまり気にしていません。

今後は「お金が良い感じに増える積立預金」として扱っていこうと思っているので、この調子でいけるといいなあという気持ちです。

その他諸々

最後に、たまーに眺めているTHEOの画面を紹介します。

運用報告書などなど

なんだかんだで投資信託ではあるので、何をどう動かしたかは顧客に報告されます。ただ、それはPDFで置いてあるだけだったりします。

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どうせ自動でリバランスなどは行ってくれるので、興味がなければ読まなくてもいいですし、私たちに判断を求められることもないのがいいところです。

思い出したように運用報告書を開いて、何故そういう売買をすることになったかの説明を読みながら「あー、北朝鮮情勢がこういう商品に影響するのねー」などとフムフムしてます。

ポートフォリオ

投資信託としては本来最も重要なところであり、私が最も触りたくなかったところです。

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実はグロース枠だけなら11%の含み益が出ているのが見えたりして、たまに見ると面白いのです。

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グロース枠の商品だけ抜き出して参考にしつつ、自前で別のポートフォリオを組むのも面白いのかもしれませんね。(そういうのやりたくないからロボアドバイザーを使ってるわけですけども)

まとめ

というわけで、お手軽に初めてみたロボアドバイザーでそこそこの含み益が出始めてますよ、というお話でした。気が向いたときにTwitterで状況を報告していくので、よろしければご覧ください。

本来はこの記事で仮想通貨の運用についても言及するつもりだったのですが、良い感じの分量になってしまったので、Advent Calendar内の別の日をもらって別の記事として書くことにします。

明日は @さんのロボアドバイザー話です。ロボアドバイザーを採用する動機は人それぞれだと思うので、ネタ被りにはならないと思います。楽しみです。

*1:主催者の身元は確かなので怪しいセミナーではないのも確信できてました

*2:僅かな時間ではありましたが、私が娘を預かって妻が一人になる時間を作れたという副作用もありました

*3:現在60歳前後の世代がやたらと学資保険を勧めてくるけど、あれバブル期の学資保険の金利がアホみたいに良かった印象を持ち続けてるからで、そんなに金利が高いわけでもない2017年現在の学資保険は資産運用としての価値が高いとは言えないよ、みたいな話とか

Android老害キーワードシリーズまとめ

ActionBarActivity、お亡くなりになってたんですね。

記念に大喜利を始めてみたら思いの外盛り上がったので、まとめておきます。

まとめ

なんかこのキーワードたちの思い出話だけでDroidKaigiの1セッションできそうだな・・・

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🍺プレモル限定醸造 芳醇ブレンド🍺

Beer Advent Calendar 2016の9日目です。昨日は@さんの俺とヱビスでした。ヱビス缶の本数と終電を寝過ごした回数に因果関係はあるのでしょうか。気になります。

さて、昨年はエチゴビールやら風味爽快ニシテやら、新潟色強めで送らせていただきましたが、今年は妻のフィーリングで選んでもらいました。

というわけでプレモルです。ただのプレモルではありません、芳醇ブレンドです。

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ブレンドとは・・・と思って見てみると、缶には「プレモルとプレモル<黒>を絶妙なバランスでブレンド」とのこと。

つまりこういうことですね。

I have a premol...
I have a black premol...
Umm!
houjun blend.

流行りに乗りたい気持ちを抑えきれなかった。今は満足している。

口当たりはあっさりしているのですが、後味に黒らしいパンチも効いていて、二度美味しい仕上がりになっています。

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普段はクラフトビールを中心に飲んでいる僕ですが、近年は大手ビールメーカーも色んなチャレンジをしていて、楽しみの幅が広がってきているのは喜ばしいことです。

明日は@さんです!

サントリー ザ・プレミアム・モルツ 芳醇ブレンド 350ml×24本

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DroidKaigi2016 Fireside Chatの雑議事録

テーマ:DroidKaigiアプリコントリビュータたちのお話

  • ひつじ:DroidKaigiアプリって、なんで作ろうと思ったの?
  • こにふぁ:あれば話題作りできてぼっちにならないかなって
  • 黒川:公式アプリ、本当は僕が担当だったんだけどもたもたしてたらこんふぁーさんが作ってくれたのでもたもたしててよかったなって
  • ひつじ: なんかFragmentの闇をまた踏んだって聞いたんだけど
  • よこまく: バックスタック周りで辛かった
    • MapFragment使ったらFragment in Fragmentになってバックスタック周りでやっぱり死んだ
  • ひつじ: なんで英語だったの
  • こにふぁ:外人いってくれるかなってゼロでしたけど
  • ひつじ: やぎさん何やったんです
  • やぎ: 黒川さんが出してたやつを筋肉で頑張りました
  • ふじき: 2/18, 2/19の選択されてないほうがグレーだったので半透明のしろにしました
  • ひつじ: 重要。どのくらいで取り込まれました?
  • ふじき:3時間くらいですかね
  • ひつじ: 早かったよね, hotchemiさんもレビュー頑張ってた印象
  • ほっけみ:レビュー中心に頑張ってました, 全部見ようというつもりはなかったんですけどね, 間に合わないかと思ったけどオープンソースすごいね
  • ひつじ: そういえば色々とライブラリ使ってるよね, Ormaとか・・・そういえば会場内にコントリビューターどのくらいいるー?
    • 15人くらいいる
  • こにふぁ: 既存の知識だけでやろうかと思ったけど資料が進まない現実逃避で新しいことやってました
    • Orma本当に素晴らしい
    • オートマイグレーション良い
  • ひつじ: 腕力とは
  • やぎ: 言葉は無粋。コードで解決する腕力。
  • ひつじ: つよい。なんか面白かったPullReqありました?
  • 黒川:りんごの・・・
  • こにふぁ:ノーティフィケーションのやつよかった
  • ひつじ:細かすぎて伝わらないやつだ, 1行出したやつとかはどういうモチベだったの?
  • ふじき:前回コントリビュートしたかったんだけどできなかったので、とりあえず直せそうなところ直してみた, レビューとかも優しくて
  • ひつじ:こにふぁーさんのテンション高かった
  • こにふぁ:英語力低かったので自分が失礼なこと言ってそうな不安があって、とりあえずテンション高めですごいな感出してました
  • こにふぁ:ほっけみさんの英語一番よかった
  • ほっけみ:そういえば英語スピーカーの方で「DroidKaigi最高だろ!行くよ!」とドイツのブレーメンから来た人がいて、あとでDroidKaigiどうだったか聞いてみたい
  • ひつじ:なんか満足しつつある, なんか進み方すごかったって聞いたけど
  • こにふぁ:仕事で忙しくてIssueしか立てられなかった時も、夜中に皆がPullReq送って全部解消してくれた, 終盤はサマーウォーズの最後のシーンみたいだった
  • ひつじ:オープンソースは別腹みたいなの黒川さんだっけ
  • くろかわ:色んな得意分野を持ってる人が集まってものを作るの最高じゃないですか
  • ひつじ: 綺麗にしまった

質疑応答

  • ようてん:当初考えていなかった機能って入りました?
  • こにふぁ:リマインド機能は落とそうかと思ってた, でも他に入れたい人がいたので入れた

CordovaからS3へ写真アップロードをするときに調べたサイト

お仕事で、Cordovaでカメラとかギャラリーからもらった画像をAmazon S3へアップロードする処理を書いてました。

結構苦労させられたのですが、Qiitaにまとめている時間がないので、ひとまず実装完了時にChromeで開いてたタブを並べておきます。

JSはbindで関数の部分適用ができる

JS初心者の備忘録です。

お仕事でJS向けのAPIクライアントライブラリのラッパーを作り始めた関係で、Promiseと戦っています。

Promiseといえば、promise-bookですね。

azu.github.io

azuさんには足を向けて寝られません。

ところで、promise-bookには、次のようなサンプルがあります。

function sequenceTasks(tasks) {
    function recordValue(results, value) {
        results.push(value);
        return results;
    }
    var pushValue = recordValue.bind(null, []);
    return tasks.reduce(function (promise, task) {
        return promise.then(task).then(pushValue);
    }, Promise.resolve());
}

pushValueの生まれ方と使われ方が気になります。

  • 既存の知識
    • thenに入れられるということは、引数をひとつ取る関数であるはず
    • bindを関数Xに適用すると、第一引数に入れたthisが適用先の関数Xでthisとして扱われるようになる・・・という機能の他に、第二引数以降が関数Xの引数として適用される
  • recordValueは引数をふたつ取る関数なのに、bindでは[]のひとつしか渡していない

これらの条件から、pushValueは「recordValueの第一引数に[]を部分適用した関数」なのかなと想像しました。

と、ここまで何も資料を見ずに考察していたのですが、普通にドキュメント見たらいいですよね。

developer.mozilla.org

Partial Functionsの項に、引数の束縛についても書いてありますね。最初からこっち見ておけばよかった。

サンプル

公式ドキュメントを見る前に、bindが想像した通りの動作をするかどうか確認したサンプルです。

var add = function(a, b) {
  return a + b;
}

add(1, 2); // => 3

var addOne = add.bind(null, 1); // 第一引数を1に束縛

addOne(2); // => 3
addOne(0); // => 1

うん、部分適用されていますね。

まとめ

JSではbindを使うと関数の部分適用ができる。なかざんおぼえた。

まだまだJS初心者なので、今後もこういう発見がたくさんありそうで楽しみです。