読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナカザンドットネット

Android Developer's memo

ウィルコム本社セミナーレポ

WILLCOM Recruit

行ってきました、ウィルコム本社の就活支援セミナー!
ぶっちゃけ、何やるのかよく知らないままに東京まで来ました。行きのバス内でセミナー案内見ながら「え、模擬面接ってなにΣ( ̄□ ̄;)!?」とかやってたくらいですからね(Twitter参照。

序章

例によって八重洲でバスから放り出されました。
飯を食おうか迷った挙げ句、まずは本社近くまで行ってからスタバで食おうということに。
八重洲南口からちょっと歩いたところにある、東京メトロ銀座線・京橋駅から乗車。ウィルコム第2最寄りの虎ノ門駅まで電車一本とか素敵すぐる。

第二種接近遭遇

さて、スタバまで行きますと……。おおう、めっちゃ混んでる。平日の13時なんだから当然ですが。
でもそんなことより面白かったのは……


ウィルコムの社員証付けてる人いる━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!


しみじみと本社まで来(ちゃっ)たんだなあと、9ヶ月ぶりのスタバコーヒーをすすりました。
浜松よさこいにでも行かないとあんまり飲む機会がないんですが、やっぱうめえ。

Nkzn(本社に)inしたお!

どーやら13:45から受付開始のところへ13:30に到着してしまった。
しばらく外で待っていたら、社内ゲートの警備員さん(萬Z似)に「中で待っていてもいいですよ」って言われたので中へ。不審者に見えたのかな、俺。ごめんねmanzoさん(仮)。

え、mjd

時間が来て、受付でネームプレートを渡された。なんか枚数少ない気がするぜ。
なんか嫌な予感を抱えつつ、案内されるままに小会議室へ。
採用担当「どの席に座ってもいいですよー」
はーい。


って、7つしか席ないやんか!
俺2人目やんか!


1人目が端っこに座ってたので、自分はその隣に座ってやりました。
後の人は端から順に座るしかなくなるトラップ。
くだらなくてごめん('A`)


ともかく、今回の参加者は7人だけのようである。
もうちょい大規模なのを想像していただけに、ガクブルが止まりません。
それに追い打ちをかけるように、座った席の長机には

【模擬面接】1分間自己PR個人作業シート

とかいう物体が。
え、俺、自己PRすんの? 喋んの!?



(;´Д`)<お、おおおお落ち着け。こういうときは素数を数えるんだ。


( ゚Д゚)<1、2、3、4、5、6、7、8、9、


ド━━━━━(゚∀゚)━━━━━ン !!!!!



よし、落ち着いた。
マジか……1分て割と長いのかな。とりあえず目一杯ワークシートには書いておこう。

セミナースタート

人事の方が3人来た。お、アドエス9(nine)の人がいる。さすが本社!(何
自己PRはねー。バイトとサークルのこと話そうと思ったんだけど、バイトまで話したところで1分経った。まだ半分!半分しか喋ってないよ俺!
結局最後まで喋らせてもらいましたが、どうやら1分という時間は俺の濃密な4年間を表すには短いようです。
相互評価のシートを書いたのですが、俺宛ては時間制限に関してフルボッコでした。声量・声質・元気に関しては人事の方からも褒めてもらえたので良かったかと。まあ、レジで毎日5時間発声練習してますし。30cm〜10mくらいなら、適切な声量も調整できます。継続は力だね☆


最後に人事部勤続10年の御仁から抜き打ち質問。俺に。


「あなたが理想とする人物像は?」


何答えたか覚えてねえええええ
「言動でも行動でも周囲に誤解を生まない振る舞いをできる人になりたい」って言えてたらいいんだが。
そこに「それは何故?」と追い打ちをかける人事殿。
「誤解は人と人とのコミュニケーションにおいて最も無駄なものの一つだと思うからです」という内容が伝わったかどうかわからない感じでしどろもどろ。
面接の「何故?」はかなりのラスボスだと思えました。

内定者座談会

2009年度の内定者3人によるパネルディスカッション。

  • 自己分析、企業分析、プレエントリー数などの就活序盤に関わるお話。
  • SPI、エントリーシート、面接への対策の実体験談。
  • 実際にウィルコムを受けた際に大変だったこと。

を聞くことができました。
どーやらウィルコムエントリーシートはエグいことで有名らしいですね。
1次選考のグループディスカッションについてもいくつか話が出ていました。んー、題材にもよりますが、話し合うだけなら大丈夫かな? 大学では英語onlyでグループディスカッションさせられて死にたくなりましたが。日本語さいこー。

その他

ちょっと面白かった話。
内定者の方の一人が大学でスキーサークルに強く取り組んだという話をしていたのですが、喜久川社長がそれに食いついたらしいです。
よくよく考えれば、こんなのやってる会社の社長がWinter Sportsに興味がないわけがない。
彼は最終面接の後半、ずっと社長からスキーの練習などについてダメ出しされ続けたそうです。
なんか社長が更に好きになったw